案内状 ヘッダー1.png

現在、臨床で利用されている心臓画像は、医療現場はなくてはならいものとなっています。心臓CT検査をはじめ、心臓カテーテル検査(Angio.IVUS.OCT.RFCA等)、心臓MRI検査、心臓エコー図検査(経胸壁、経食道)は、装置の進歩や撮影者および解析者の日々の臨床経験の積み重ねにより技術向上がはかられています。少子化や人口減少により、我が国を取り巻く環境はますます厳しいものとなっている現状、熟練者が、初心者と連携し、すみやかに技術情報の提供や共有を行い、個々のレベルアップはもちろんのこと、チーム医療として多くの熟練者を短期間で輩出し日本の医療の底上げをしていく必要があります。

また、コメディカルとして、医師の指示だけで行動するだけではなく、自身から積極的に情報を提供しコミュニケーションを図り、行動を起こすことで、より安全で安心できる医療環境が構築でき、結果的に患者への良いフィードバックが迅速にできるものと考えます。それぞれの検査において一般的な循環器領域の技術を理解することは元より、高度でマニアックな技術を会得することで、更なる高みを目指すことができます。

豊富な臨床経験と専門知識を持つさまざまな循環器分野のエキスパートの方々とともに技術情報を集約し、また、会員とのディスカッションを通じて切磋琢磨し、より実務に則したより利便性の高い包括的な心臓画像の知識を共有することを目標として本会を開催する。

qr20190808160343022.png
お問い合わせ
SCIT事務局